不快感も良い感覚も、遠隔で伝わる。
どういう風に思われているか、もし分かってしまったら妄想に分類されてはしまいますが、
ある程度伝わってくるものは、やはりある。と感じます。
私はFAPの文脈でいくと、当事者と治療者の両方の要素のある人間です。
どれだけ先生方にやってもらっても消失しなかった、アプローチの鍵が謎のままのトラウマを幾つか抱えています。
なので、もうしょっちゅうにトリガーを踏む。
踏んだ時は胸が萎んで肺が固まって胃に空気が入って、内臓が膨らみます。動悸も止まらない 目はチカチカして 死の感覚 逃げられない死の感覚にのまれます。
たすけて、たすけてとゾンビのように あらゆるトラウマ治療や 傾聴や 友達や 怪しいサイキックの人まで、色んな人に声をかけてやってもやっても 消えない
本当に地獄です。
だけど、ああ大丈夫だと その地獄の身体感覚が急に内臓が温かく柔らかくなり落ち着く時が時たまあります。
なんで?と思ってみてみると、大抵スクリプト一緒に練習している方が、リアルタイムでスクリプト書いてくれている。
そのスクリプトの内容は、踏んだトラウマと直接に関わりはない別の悩みだったりするのですが
温かく想いながら、書いてくれてるんだなと、別の感覚が流れ込んでくる。そして涙がでる。遠隔のチューニングですね。私の感覚が変動するのか、相手のものか、相互かはわかりません。しかし言えるのはわたしひとりでは、地獄の状態からそれは起動できない。
これ本当に不思議です。
メールしようかな、と思ったらメールが来たりって仲の良い人だとたまにあると思うのですが、
家族や、他にはチューニングでその時強く同期してる相手とはそういうのは繋がりやすいんだなと思います
ジャッジメントしたまま接すると突き落とされる感覚になりますし、人の顔色などをよくみて生き延びて来た人たちは、その辺り分かる!と思われるんじゃないかなと思います。
だから全て自分のものなのか?全てトラウマなのか?と言われればそうではなくて、こちらをよく思っていない近しい人と離れるだけで反芻や頭痛、身体症状など一部軽くなることも多く見受けられます。
詳しくいうと治療抵抗の排除であったり、脳の動きや機能、パーソナリティのシステムなどを外在化しているだけではあるのでしょうが、
あるよね!身体感覚がリンクすること!
と思わずにはいられない日々です。
雨が降るのを五感で感じるような、川や海のの冷たさからその後の天気と気温の移り変わりを感じるような
そういった部位をこのカウンセリングでは多く使うので、楽しいです。
絶対消えないような長年の感覚が消えたり、消えなかったり。この辺りはSVや統計で、何故なのかまた答えが出たら良いなと思っています。
メモ、身体的な非言語的な情報や、ホルモン変動、脳の動き









