AIが指示を処理するとき「思考」に特化した「J空間」が活性化していることが判明 – GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20260707-ai-j-apace/
AIが無意識を発見している。
集合的に、そして統計的に観測される情報、動き、規則性、を集めていくとやはりこうなるのかと、少し感動?しました。
少しの物理と数学的な現象が無意識の領域を言語化する時の言語ツールになるのかな、と思ったり思わなかったりするのですが やはり今のところは数学的側面が大きそうに感じます。
個人的には数学の問題を解くときが1番近しいですが
運動している時の、動きを予測したり空間を測ったりと身体を思考している感じとか
充分にルーティン化された手続きを行なっている時とか(同じ時間の電車で出勤する、お風呂に入るとか)
が治療上の催眠的文脈でトランスに入っている時の状態と近く感じます(意識起動して観察の目を開けたまま無意識との特異点に自分がいる感じ。日常的なトランスは無意識的に没入しているから観察の目は開けてない事も多い)
()のことをデフォルトモードネットワークというのでしょうか。知識が足りず体感と言語をはめられない。詳しい方いたらぜひ教えてくださいませ。
数学とは無意識から立ち上がってくるものという経験則的な雑な認識を最初の問いとして持ってはいるのですが、無意識領域と=なのか≒なのかなどは私の中ではまだ体系化されておらず整理されてない。
数学で言語化して説明しろとなってしまうと、奇妙でもありますがそれでもあんなに美しいものを?説明しても仕切れないものを?と萎える気持ちにはなります。
立ち上がってくることが美しく感じる。
それでもAIはどんどん進んでそのうち人とは、意識とは無意識とは、と凄まじいレベルでメタ認知化されてそんな遠くなく顕になるのだろうとは思いますが
脳だけでなく内臓がある、身体がある、心臓部があるというのはかなり大きいと思っています。
薬物療法などで物理的に制御されて心臓の温かさを感じられなくなったら感情を見つけられなくなったとか、(平坦にするお薬など)
お腹が空虚になったとか、訴える人たちは(私も含め)専門知識が無くてそういう言い方になりますが表現は的確で、体の神経回路や受容体や信号や、何層ものシステムが複合化されているのが“人間”であり、脳だけ、とか精神だけ、とかミクロは素晴らしいけれど、そこだけの視点でみる、という分断は違うなぁと個人的に思います。
そのうち内臓からの反射やそこに心臓があるということもAIは見つけて説明されていくのだろう。“人間”とは何か、ということも。案外独裁的や狭窄的な仕上がりとは異なる方向に行くんじゃないかなと思っていますがどうだろうな。収斂進化の流れも辿るだろうし、そのうち知性や知能が生まれていく、生命が生まれて進化していく雄大な過程を今見ている。
数学や無意識的領域やAIやこの辺りは考えれば考えるほど催眠状態様になって言語で思考できなくなっていきます。眠くなるし。
そういえば初めてのブログ記事にしようと思い、そのまま書きかけだったのも収斂進化についてでした。また書こう。




